ここまで読み進めてくださったあなた、本当にお疲れさまでした。
英語のやり直しをしようと決めた日から、今日まで。
何度も「やっぱり無理かも」と思ったかもしれません。
忙しい日々の中で、うまくいかないこともあったかもしれません。
それでも、あなたはここまでたどり着きました。
そのこと自体が、すでに大きな前進です。
この章では、“続けた先にある変化”と、“これからのあなたへのエール”を贈ります。
🔹「あなたは、なぜ英語を学ぼうと思ったのか?」
一度、思い出してみてください。
あなたが「英語をもう一度やり直そう」と思った、そのきっかけを。
- 海外旅行で困ったときの経験
- 英語が話せる同僚がカッコよく見えたあの日
- 推しの俳優のインタビューを、字幕なしで聞いてみたかった
- 子どもと一緒に学びたかった
どんな理由でもいい。
どんな動機でもいい。
でも、その“最初の想い”は、きっとあなただけのかけがえのないものだったはずです。
✅ 英語学習は、自分を信じ直す行為かもしれない
- 「何歳からでも、学び直せるんだ」
- 「昨日の自分より、少しでも前に進んでいたい」
- 「英語を通して、自分の世界を広げたい」
それは、“新しい自分”への挑戦でもあり、“自分の可能性を信じる”という、とても静かで強い選択です。
🔹変化は、いつも気づかぬうちにやってくる
英語学習は、目に見える変化が出るまでに時間がかかります。
だからこそ、途中で「意味あるのかな?」と感じてしまう人も多い。
でも、変化は“ある日ふと気づくかたち”でやってきます。
- あるとき、英語の動画が少し聞き取れた
- カフェで隣に座った外国人の会話に耳を傾けて、「あれ、ちょっとわかるかも」と感じた
- 英語のメールに、辞書を使わず返事ができた
こうした瞬間は、派手ではないかもしれません。
でも、「前はできなかった自分」からの成長を知らせる、かけがえのない合図です。
英語の成果は、テストの点やTOEICスコアだけじゃない。
日常の中にこっそり現れる「変化の兆し」を見逃さないでください。
🔹これから英語を続けるあなたへ
英語学習は、結果がすぐに見えにくいものです。
頑張っても通じないことがある。間違えて落ち込むこともある。
でも、確実にあなたの中で何かが変わっています。
昨日のあなたより、今日のあなたは英語に近づいている。
「今日も少しやってみようかな」
「英語って、やっぱり楽しいかもしれない」
そう思える日が一度でもあったなら、
その小さな火を、大切に灯し続けてください。
英語を学ぶことは、誰かに勝つことじゃない。
昨日の自分と少しずつ仲良くなる旅です。
そして、きっとある日あなたは思うはずです。
「英語、やっててよかったな」と。



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